玉川村妊婦にやさしい遠方出産支援事業について
更新日:2026年6月10日
玉川村では分娩施設等までおおむね60分以上の移動が必要な妊婦さんが、安全・安心に出産できるように、妊婦健診時・出産時にかかる交通費や宿泊費の一部を助成します。
詳細については下記チラシをご確認ください。
玉川村妊婦にやさしい遠方出産支援事業のお知らせ (242.7KB)
対象者
玉川村に住所がある妊婦のうち、次のいずれかにあてはまる方
(1)自宅又は里帰り先から最も近い産科医療機関・分娩施設までおおむね60分以上※1の移動時間を要する妊婦。
(2)医学的な理由等により周産期母子医療センターで妊婦健診や分娩する必要があり、自宅又は里帰り先から最も近い周産期母子医療センター※2までおおむね60分以上の移動時間を要する妊婦。
(3)(1)又は(2)に該当する妊婦が分娩施設等の近隣宿泊施設に宿泊した場合、妊婦を支援するために同じ宿泊施設に宿泊した方(妊婦1人につき同行者1人まで)。
※1:分娩施設又は周産期母子医療センターまで、妊婦が選択した移動手段(タクシー(出産の場合のみ)、自家用車及び公共交通機関等)において、地理的条件や気象条件、交通事情その他の事情等を勘案した上で、標準的な移動時間が60分以上を要すると認めた場合に限る。
※2:母体の救命救急への対応、ハイリスク妊娠に対する医療、高度な新生児医療等に対応する施設のこと。
助成内容
分娩時交通費(妊婦本人分)
分娩施設・周産期母子医療センター等までの移動に要した費用(往復分)
①タクシー : 実費額×0.8円
②自家用車 : 距離数(㎞)×25円×0.8円
③公共交通機関 : 村の旅費規程に準じた額(実費額を上限とする)×0.8円
妊婦健康診査交通費(妊婦本人分)
産科医療機関・分娩施設・周産期母子医療センター等までの移動に要した費用(上限14回往復分(妊娠後期に遠方の分娩施設に切替えて受診する場合は7回))
①自家用車 : 距離数(㎞)×25円×0.8円
②公共交通機関 : 村の旅費規程に準じた額(実費額を上限とする)×0.8円
宿泊費(妊婦本人分+同行者1名分)
出産までの間、待機のために分娩施設の近隣の宿泊施設で宿泊した場合における宿泊費を助成。(出産時の入院までの前泊分として最大14泊分)
①実費額(1泊あたり11,800円を上限とする)から1泊あたり2,000円を控除した額
申請に必要な書類
(1)玉川村妊婦にやさしい遠方出産支援事業助成申請書
(2)母子健康手帳
(3)通帳の写し
(4)利用日及び利用料金が確認できる領収書等(交通費助成申請の場合)
(5)宿泊施設名、宿泊者、宿泊日、宿泊日数及び宿泊費が確認できる領収書等(宿泊費助成申請の場合)