妊婦のための支援給付について
給付金健康福祉課
更新日:2026年6月10日
妊婦のための支援給付は、保健師等が妊産婦に寄り添って伴走型相談支援を行う妊婦等包括相談支援事業と併せて、妊娠時の妊婦給付認定後に5万円(妊婦支援給付金1回目)、胎児の数の届出後に5万円(妊婦支援給付金2回目)の支給を実施します。
対象者
1回目の支給
妊娠届出をし保健師との面談を行い、妊婦給付認定の申請をした方
妊婦一人当たり 現金5万円(口座振込)
2回目の支給
保健師による妊娠後期での面談または赤ちゃん訪問時に胎児の数の届出をした方
こどもの数×現金5万円(口座振込)
流産・死産・人工妊娠中絶等を経験された方へ
流産・死産・人工妊娠中絶等を経験した方も申請いただけます。
※妊娠の事実や胎児の数を確認するため、母子健康手帳が必要となります。
※妊娠届出前に流産等を経験した方も申請可能です。その場合は、医師による胎児心拍を確認した際の診断書等が必要となります。
詳しくは下記チラシをご覧ください。